安いカニ通販 | 激安や訳アリに騙されて失敗してませんか?

やっぱり蟹は北海道の旬を食べたいですね!

やっぱり「かに」って最高ですね。花咲、ズワイ、タラバ・・・ああ、思い出しただけでよだれが・・・。

 

私は年末は必ずカニを食べていますが、いつもまとめて北海道から取りよせています。私の中ではカニと言えば北海道やロシアというイメージですね。

 

しかしいろんな店があってどこが良いのかさっぱり分からない。
身がスカスカで、スーパーで買ったのと変わらないようなのが届いたらこれはもう本当にがっかりします。

 

そうならないよう、実績がある通販で買いたいところです。

ところでカニは冷凍保存がききますから、できればちょっと多めに冷蔵庫を開けておいてまとめて購入して入れられるだけカニをいれておきたいところです。
そうなると、当然買うのも冷凍モノになります。

 

ええ?冷凍モノ?なんて思う方もいるかも知れません。
でも、知ってました? 活ガニが必ず良いかと言えばそうではないんですよ。

 

なぜなら、活ガニの場合は漁で取ってから食卓に並ぶまでのかなりの長期間、餌を食べていないわけです。
冷凍設備が無い船が取ったカニは、身がやせてるわけです。

 

実際に家で食べ比べても浜ゆで+チルドの組み合わせが最高においしいです。

 

毎年これをまず食べてから他は冷凍保存しています。
活ガニを食べたいなら蟹専門店でそれなりにお金を出さないとおいしく食べるのは難しいと感じています。

 

ところで聞いた話ですが、あの地震の影響のせいなのか分かりませんが
蟹の水揚げ量が毎年減ってきているらしいです。

 

そうなると年末に向け在庫切れする店舗が続出することが予想されます。
毎年ちょっと早めに冷蔵庫を空けて、カニをまとめて購入しています。

 

蟹好きなあなたも今年からは早めに動いたほうが良さそうですよ!

 

 

なんで激安なかにがこんなに売っているのか?よく考えてみてください。

安い=何か裏がある・・・
「安い法則」ですね。

 

いままでの人生経験でも、なんとなく安いのはそれなりな理由があることはおわかりでしょう。
そこで、なぜ安いのか?
その理由について、大雑把に考えてみました。

 

まずは、良い「安い法則」を考えてみます。

市場価値がさがってしまった
足が取れてしまって、本来のカニの形をしていないもの。
形が悪い
大きさが規格外に小さい

 

まあ、こんなところでしょうか。
次は逆に、悪い「安い法則」を考えてみましょう。

冷凍期間が1年以上で美味しくないカニ
水分を含ませて冷凍し、重量を水増しされている
まだ身がつまっていないスカスカな、若いかにが多く入っている

 

かにを通販で購入して失敗した人から良く聞く感想なのですが、

 

「ぱさぱさしていて、美味しくなかった」
「不味くて食べられない」
「小さくて食べるところがない・・・」

 

このような「失敗したかに」のほとんどは、獲って2年以上たった、
これは例ですが、まるで吹雪の中遭難した後届いたようなひどい「冷凍かに」が届いたらショックですよ。

 

でも、パサパサしていたと言いつつ、
解凍する際に電子レンジでチンした・・・と言っている主婦の方もいらっしゃったり。

 

かにを解凍する際は、自然解凍か冷水解凍しないといけませんね。
電子レンジで解凍したら、そりゃね水分が抜けてパサパサになります。
このような場合は、一概にダメなかにが入っていたとはいえませんね。

 

また、真偽の程は定かではありませんが、
かにみそが全然残っていないようなひどい若カニなのに
あたかもそれが普通みたいな言い訳、
「カニミソは抜いておきました」などと
言ってひどいかにを販売する悪徳業者もあると、
聞いたことが有ります。

 

何を言いたいかというと、

 

安い=お得かどうかは、頼んでみないと分からない

 

と言うことなんです。

 

ですから、ワケアリかにを良い方の「安い法則」で考えて購入すると、
届いた時に相当ガッカリすると思うんですよ。

 

訳アリで仮に失敗なカニが入っていても
それは、訳アリで激安な値段だったんです。

 

元々かには高いもの。「適正価格」っていうものがあります。
「訳あり」は高いものを無理やり安くして売ろうとするから無理があるのではないでしょうか。

 

訳アリは失敗したときに購入するときのリスクがある!と
割りきって買えないのであれば、普通のお値段のカニを購入されたほうが安心安全なんです。

 

「安い法則」をどう考えるかが、カニ通販をうまく利用するコツだと思います。

 

かにの「黒ずみ」気になっている方いませんか?あれは・・・。

まれに、ネット通販で購入したカニの中に
甲羅や足が黒くなっている部分があったりすることがあったりしませんか?
特に、訳ありで購入すると、そういうかにが多いような傾向というか、そんな気がします。

 

かにをよく知らずにそういったカニが届くと、「これなんか気持ち悪いから」と思ってしまいがちです。
もしかしたら、人によっては食べずに捨ててしまうこともあるかも知れませんね。

 

でも、あの黒い部分、確かに見た目はあまりよく無いですが、
実は黒ずみがあるほうが、身がしっかりと入ったかにである証拠なんです。

 

黒ずみは最後に脱皮してから、かなりな月日が経過したカニである証拠。
味や品質に全く問題はなく、むしろ訳ありで購入していたら、「当たりなカニ」なんです。

 

安心して、食べていいですよ。きっと美味しいですから。
もし捨てるなら、私に送ってくださいw

よくカニのサイズを表す言葉「×L」。実はこの数値って・・・

カニのネット通販でよく、
「うちのタラバガニは大きくて「5L」サイズ!」
みたいなこと書いてあったりしますよね?
アレ、鵜呑みにしたらダメですよ。

 

実は、あのタラバガニのサイズ表記、明確な基準がないってご存知でした?
つまり会社ごとに、勝手に基準を作っているわけです。

 

つまり、そのネット通販しているお店独自な「相対的なサイズ」なんです。
だから、同じサイズ表記されていても、ネット通販店が違ったら、全く大きさがちがう!
なんてこと、ハッキリ言って有りますよ!

 

さきほど基準が無いと書きましたが、実は一応有るんですけどね。
業界基準的には。

 

それは、荷主や流通業者が使っているサイズ表記。
ちゃんと、ネット通販で販売するときにもそのサイズ表記で売ってくれたら、
「騙された〜」なんて思われることが少なくなると思うのですが・・・

 

そこら辺は、大人の事情が見え隠れ。
統一するのは難しいようですよ。

 

ですから購入する側も、ちゃんと見極めしないとダメですね。
その時には当サイトを参考にしていただければと思います。
とは言え、私もたまにハズレ掴まされることも有りますけどねw